2段階認証:認証アプリとリカバリーコード
2段階認証は、ログインに認証アプリの6桁のコードを加えるため、パスワードだけではログインできなくなります。「設定 → セキュリティ」でオンにできます。任意で、すべてのアカウントで使えます。
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オンにする
設定 → セキュリティ を開き、2段階認証をオンにする を選びます。開いたままのセッションを使って他人が自分のスマートフォンを登録できないよう、最初にパスワードをお聞きします。
Google Authenticator、Microsoft Authenticator、1Password などの認証アプリでQRコードをスキャンするか、その下のキーを入力します。次に、アプリに表示された6桁のコードを入力します。この端末ではログインしたままで、他のすべてのデバイスからはログアウトします。
Google・Facebook・Apple で登録してパスワードがない場合は、ログイン後10分以内にオンにしてください。
2段階認証でのログイン
パスワード、または Google・Facebook・Apple の後に、アプリのコードをお聞きします。コードは1回だけ有効で、30秒ごとに変わります。
このデバイスを30日間信頼する は、自分だけが使うパソコンやスマートフォンでのみ選んでください。そのブラウザでは30日間コードを省略します。共用のパソコンや学校のパソコンでは選ばないでください。
リカバリーコード
2段階認証をオンにすると、リカバリーコードを10個、一度だけ表示します。スマートフォンをなくしたり壊したりしたとき、各コードで1回ログインできます。コード画面で リカバリーコードを使う を選んでください。コピーまたはダウンロードして、安全な場所に保管してください。
残りが少なくなったら、「設定 → セキュリティ」の 新しいリカバリーコード で新しく10個作成できます。以前のコードはすべて使えなくなります。アプリのコードが必要です。
オフにする
「設定 → セキュリティ」の 2段階認証をオフにする には、アプリのコードまたはリカバリーコードが必要です。同時に、信頼済みのデバイスも解除されます。
2段階認証がオンまたはオフになったとき、リカバリーコードが使われたときは、毎回メールでお知らせします。心当たりがない場合は、すぐにパスワードを再設定してください。
スマートフォンとコードをなくした場合
アプリもリカバリーコードもない場合、2段階認証をオフにできるのは サポート だけです。アカウントがご本人のものか先に確認し、メールだけで解除することはありません。そうでないと、盗まれたメールボックスで2段階認証を回避できてしまうためです。
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